◇会員の歩み◇
【令和元年】
・5月 本郷先生が、八段審査に合格されました。
全国からの有資格者受審者数137名中合格者3名、合格率2.2%の困難の中での合格でした。
八段位は、最高の段位であり、それ相応の技量、理合、品位、風格の中身の濃さが求められています。
【令和二年】
・8月 吉村さんが、五段審査に合格されました。
・11月 白坂先生が、六段審査に合格されました。合格率22.2%。コロナ禍で稽古不十分の中での合格、日々の研鑽の賜物です。
【令和三年】
・5月 光行先生が、範士の称号を拝受されました。
剣理に通暁、成熟し、識見卓越、かつ、人格徳操高潔なるもので、称号・段位を通じて、最高位に相応しい者に付与される居合道界最高の名誉を当会の会長が拝受されました。
・片岡先生が、七段審査に合格されました。合格率31.7%。「今日も一本、明日も一本歩み続けた」結果が結実されました。
・11月 川口先生が教士、白坂先生が錬士の称号を受領されました。
【令和四年】
・8月 白坂先生が10月東京武道館で開催される全日本居合道大会の大阪府六段代表に選出されました。
・9月 大阪府団体優勝大会の個人演武で、七段の部で川口先生、三段の部で廻さんが優秀演武賞を受賞されました。
・11月 大阪府段別大会の六段の部で白井先生が優勝、三段の部で菊地さんが三位入賞されました。
・11月居合道七段審査で、白井先生が合格されました。
【令和五年】
・3月 廻さんが四段審査に合格されました。
・8月 林原さんが五段、菊地さんが四段、稲田さん が初段に合格されました。
※稲田さんは、68歳から居合道の稽古を始められ今回初段に挑戦、見事合格されました。今後もご活躍を期待しております。
【令和六年】
・4月 大和郡山大会 四段の部 準優勝 河井さん おめでとうございます。
・8月 松山さんが初段、稲田さんが二段、岡田さんが四段に合格されました。おめでとうございます。
・9月 香川大会大阪府代表選手六段の部 白坂先生が奮戦されました。
・9月 大阪府団体対抗優勝大会 六段白坂先生、五段林原選手、四段菊池選手、三段宮本選手、二段稲田選手 惜しくも府下団体四位でした。個人演武 七段最優秀演武賞 白井先生、七段優秀演武賞 川口先生、四段優秀演武賞 河井選手、初段優秀演武賞 松山選手
・11月 府下団別大会 七段優秀演武賞 白井先生、三段の部三位 宮本選手、五段の部 三位林原選手
・11月教士称号拝受 白井先生